ソプラノ定型;Re → Mi

 ソプラノ声部(旋律、メロディ)に和声づけを行う時に、一部の進行には対応するバス進行や和音が定型化(パターン化)されています。無理にそれに従う必要はありませんが、それを使うことで無駄な労力を省けることも事実ですので、うまく活用してください。

ソプラノが「レ→ミ」の場合の和声づけ

ハ長調・ハ短調

ト長調・ト短調

ニ長調・ニ短調

イ長調・イ短調

ホ長調・ホ短調

ロ長調・ロ短調

嬰ヘ長調・嬰へ短調

嬰ハ長調・嬰ハ短調

へ長調・へ短調

変ロ長調・変ロ短調・嬰イ短調

変ホ長調・変ホ短調・嬰ニ短調

変イ長調・変イ短調・嬰ト短調

変ニ長調・嬰ハ短調

変ト長調・嬰へ短調

変ハ長調・ロ短調