グレース・ノート

グレース・ノートとは

グレース・ノート(Grace Notes)は、通常の音符の前に付される「小さな」音符のことで、それ自体は音価を持ちません。大方は「前打音」に属します。

グレースノートは、「単一音符」のものと「複数音符」のものがあります。

単一のグレースノートには斜線が引かれるものと、音符だけのものの2種類があります。その使い分けについての厳密な基準は、私にはわかりません。

これらのグレースノートは、その音出しのタイミングによって印象が異なってきます。つまり、拍と同時に奏するか、本来の音符を拍に合わせて、その前に鳴らすかです。これはもちろん、曲のスタイルや時代背景などを考慮して決める必要があるでしょう。

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